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結婚指輪は男女同じものを選ばないといけないのでしょうか? |
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 結婚指輪は男女同じものを選ばないといけないという決まりはありません。
二人の気持ちの問題だと思います。
二人が同じデザインの指輪を身に着けていると、より親密感が生まれると考える人もいれば、お互いに好きなデザインを選べばいいよねと思う人もいるでしょう。
ハートやキャピキャピ・フリフリの可愛いデザインの指輪を彼女が気に入った場合は、彼の指輪もハートが付いたりして可愛すぎると感じると、彼の方が難色を示したりする場合があります。こんな時は彼女が彼に合わせて無難なデザインにするか、彼は彼女と別のデザインの指輪を選ぶ人も多いです。
一文字は一文字、ウェーブはウェーブで他のものを選ぶのも1つですがまったく違うデザインを選ぶ人もいます。ちなみに私達夫婦の結婚指輪はこれです。 |
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プラチナとホワイトゴールドの違いは? |
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プラチナ(Pt)は日常生活の酸やアルカリに侵されたり錆びたりせず熱にも強く、長い年月を経ても変色変質はありません。プラチナと割り金の度合いによりPt1000・Pt950・Pt900が一般的で強度も強く安定しています。日本では一生身に着ける結婚指輪はプラチナでと言うカップルが多いですね。
ホワイトゴールド(WG)はゴールドにパラジウムを割り金として混ぜることにより強度を増し白みを帯びた金属にしたものです。薄い黄色みがかった白色(シャンパンカラー)をしていますが、ほとんどのリングは仕上げにロジュームメッキをかけるので見た目はプラチナとほとんど変わりません。(ロジュームメッキをかけない薄い黄色みがかった色も渋くて素敵だとおもいます)
欧米ではプラチナよりゴールドが一般的です。カルティエ・ブルガリなど世界のスーパーブランドでも数多く使用している金属です。日本でも最近ではファッション雑誌にピンクゴールドをモモ金リングなどと呼び、密かに人気があります。 |
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傷が目立ちにくいデザインはどのようなものですか? |
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加工においてつや消し加工は磨くことができませんが傷が目立ちにくいという利点があります。光沢加工は傷が目立ちやすくなりますが磨くことで美しさが甦ります。
また、つや消し、光沢とも彫りやデザインがあるものだと傷が目立ちにくくなります。(細かい傷がデザインに見えるのでしょう)
但しどのような指輪も傷がつかないものはありません。(ケースに置いてじっと眺めておくものではありませんので)こまめなメンテナンスをするのも1つですし、1つ1つの傷をそのまま残しふたりの歩みを示す思い出ととらえたりするのも1つの考え方です。
また、10年ごとの記念に結婚指輪の買い替えをするご夫婦も多いですね。 |
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